いびき治療を病院で受けるほかに、自分でできるいびき対策もあります。
いびき対策には次のようなものがあるので、いろいろ試して自分に合ったいびき対策を見つけましょう。
仰向けに寝ると舌根が沈み込んで、いびきの原因になります。できるだけ横向きになるように、布団の下に片側だけ座布団などを敷いて段差をつけるなどの工夫をします。
いびき対策グッズとして、左右で高さが違う枕が市販されています。自然に横向きになるように設計されたいびき対策のアイデア商品です。
アルコールの働きにより、喉の筋肉が緩んだり、喉の粘膜が充血したり麻痺することによって、空気の通りが悪化します。いびきをよくかく人は、一度アルコールを控えてチェックしてみてください。
肥満の人は、喉に余分な脂肪がつき空気のとおりが悪くなっています。肥満を解消することで、いびきも軽減されることがよくあるので、糖尿病や動脈硬化などの予防のためにも、是非ダイエットに取り組みましょう。
様々な「いびき対策グッズ」が市販されています。たとえば、口呼吸をしないように口びるに貼るテープや、鼻孔を広げるバネ性のあるテープなどがあります。