睡眠時無呼吸症候群により、怠慢、無責任といった傾向や、協調性が失われて独りよがりな傾向が強くなることもあります。
そのほかにも、性的機能障害も睡眠時無呼吸症候群の症状の一つとされています。
睡眠時無呼吸症候群が原因で離婚する夫婦が、アメリカで増えているといいます。
睡眠時無呼吸症候群により、通常の社会生活を維持することが困難となれば、離婚に発展してもいたしかたないかもしれません。
これも、睡眠時無呼吸症候群がもたらす、大きな社会問題の一つといえます。